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決してカードをポストに入れてはいけません [雑談]

今朝NHKをつけてたら「オレオレ詐欺に気をつけろ」みたいなコーナーをやっていて、85歳のおばあさんが被害にあった例を挙げていた。

以下、その手口
 
①家電量販店から「あなたのカードが勝手に使われたみたいです。心当たりが無いなら警察に届けますが」との電話。
 
②覚えがないので当然警察への届けを依頼。
 
③家電量販店「このあと警察から連絡が行くと思いますのでおまちください」
 
④警察から電話「カードの番号を照合したいので、持っているカードを全部ポストに入れておいて下さい」
 
⑤おばあさん、手持ちのキャッシュカードを含む6枚をポストに入れる。
 
⑥キャッシングで50万円引き出される。あとの祭り
 

同様の手口に騙された人はこの1年で23人、被害総額3000万超にも上るという。
 
こんなもん普通に考えたら④の時点でおかしいと思えないのがおかしい!となるんだろうけど(もっというなら①ですでにおかしいのに)、そこは数撃ちゃ一定数が引っかる、という法則が明らかに成り立っているワケで…だからこんなコーナーの需要があるんだろうね。

困った困ったこまどり姉妹~♪


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俺の名を言ってみろ! [雑談]

久々のブログです。

迷惑電話情報のページにも載っていたので番号晒します。
 
080-0222-7024
 
21時過ぎにかかってきて「ヒカリコールセンター」と名乗る。
 
女「お使いの光回線の精度の確認のお電話です」
 
光回線の精度の確認…?すぐに怪しいと気づいたが、泳がせることにした。

女「このたび、NTTからauの光回線に変更された方にお電話差し上げています。ご契約者様御本人ですか?」
 
俺「はい」(NTTの回線なんて一度も使ったことねえよ!)
 
女「いまauのスマホをお使いですよね?」
 
俺「ええ」(精度の確認で電話して来といて契約内容知らんのかい!)
 
女「ご家族も併せて、何台お使いに…」
 
ここで泳がせるのをやめた。
 
俺「…営業でしょ?」
 
女「は?」
 
俺「あなたauの人?」
 
女「はい、ヒカリコールセンターの…」
 
俺「代理店でしょ?au本体の人じゃないよね?」
 
女「いえ、ヒカリコールセンターの…」
 
俺「うちがNTTからauに回線変えたことは知ってるんだよね?」
 
女「はい」
 
俺「じゃあ契約内容も知ってるよね?」
 
女「はい」
 
俺「なんでスマホの台数聞くの?知ってるんでしょ?契約内容」
 
女「いえあのそれは確認のために…」
 
ここで俺、ジャギになる。
 
俺「俺の名を言ってみろ」
 
女「は?」
 
俺「契約内容知ってるんだったら、俺の名を言ってみろ!」
 
※あくまでジャギ風に脚色しています
 
女「それは個人情報なので申し上げらないんですよ」
 
俺「俺の個人情報だからいいじゃん。俺の名を言ってみろ!」
 
女「だって電話で本人かどうかわからないじゃないですか」
 
俺「(笑いをこらえながら)その本人確認のために電話してんだろうが!」
 
女「電話口で個人情報言うと怒られちゃうんで言えないんです」
 
俺「あー?聞こえんな?俺の名を言ってみろ!」
 
※脚色です
 
女「いやだから」
 
俺「どうせ乗り換えたら料金がお安くなりますとかいって新たに契約させようって話だろ!」
 
女「あわわわ」
 
俺「もう一度言う。俺の名を…」
 
ブツン!プーップーップーッ…
 
俺は静かに、ヘルメットを脱ぎ、顔の傷を撫でてため息をついた。
 
俺「お嬢さん。違う形で出会っていたらな…」
 
※脚色です
 
しかし最近ほんとにこの手の電話が多いね。
「ガス会社の「方」から来ました」みたいな。
 
ていうか、auひかりで契約してる人のリストが業者に流れてるってことだよな。それが一番腹立たしい。
 
ご清聴ありがとうございました←最後だけ桑原和男


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長生きの秘訣 [雑談]

それぞれ大病を患い、生死の境をさまよったこともありつつ、
今年揃って半寿(数え81歳・満年齢80歳)を迎えた私の両親。

先ほど久々に電話をしていたら

母「あんた、もっと売れる漫画を描かなあかんやろ」

と耳に激痛が走るほどのキビシイお言葉が。

モ「…」

ごもっとも過ぎて絶句していると

母「お父さんなんかな、今ゴキブリの本読んでるわ。ああいう発想が…」

…は?

モ「…ちょっと待って。ゴキブリ?ゴキブリの本ってなんやねん?」

母「ゴキブリ言うたらゴキブリやがな」


…。

……。

…まさかな。まさかとは思うけど。

モ「…それ…火星が舞台のやつか?」

母「え?私はなんやよう知らんけど、お父さん!ちょっとお父さん!」

電話口で父を呼びつける母親。

母「ゴキブリのやつなんやっけ、火星の話なん?そう、ああそう!」

父親の耳が遠いので必然的に大声になっている。

母「あんたの言うとおり、火星が舞台や言うてるわお父さん」

モ「…」

母「なんかめちゃくちゃ強いゴキブリが出てくるやつやわ」

モ「…テラフォーマーズ…」

母「それそれ!テラなんとかいうやつや!あんたもそういう漫画を…」

モ「わかった。もうそれ以上言わんといて…11月に顔見に帰るから」


お父ちゃん、80歳でテラフォーマーズ読んでんのか!

…参りました。

もっともっと、長生きしてください。

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この気持ち、あなたに伝えたい… [雑談]

昨日の午後のこと。 

仕事している時、なんとなく金八先生パート2の最終回を再生してしまい… 
卒業式で答辞を読む加藤優にお約束のように目を潤ませていたら、 
嫁がいきなり仕事部屋に入ってきた。 
慌ててモニタの画面をフォトショップに切り替え、ペンタブを動かすふりをする私。 

「ねえ、今日ひな祭りやから、今からケーキ買ってきてくれる?」 

「今から?いやいや、仕事してんねんけど」 

「金八先生見てたやん!思いっきり聞こえてたんやけど」 

「…俺、あんまりケーキ食べたくないんやけどなあ…」 

「じゃあ小さいの3つでいいよ。まりのがチョコケーキでみのりがイチゴショートで私がモンブランね」 

「…はーい…」 

潤んだ目をこすりながら、コートを羽織って玄関を出た。 
駅前のケーキ屋までは、単車で5~6分。 

「人として~人に~出会い~♪う~サブっ」 

金八先生の余韻を引きずりながら、主題歌を鼻歌交じりで駅に向かう私。 
お目当てのケーキ屋は、駅前通りにある「プ〇ゴ」というパチ屋の前を通って踏切を渡った向こう側にある。 

(そういやこのプ〇ゴって、加藤優が作ったんだよな…) 

プ〇ゴの前をノロノロ運転で通り過ぎながら、そんなことをふと思い出した。 

実は加藤優役をしていた直江喜一さん、ほどなく芸能界を引退して建設業界に再就職し、サラリーマンとして新たな人生のスタートを切られていた、というのは金八ファンの間ではよく知られた話。 
そして、このプ〇ゴが建てられた時の現場監督をやっていたのが、何を隠そう直江さんなのである。 
これは、ここ数年で週末や休みの時だけ俳優業を復活された直江さんが、あるラジオに出演した際自ら語っていたのをこの耳で聞いたので、間違いのない情報だ。 

(この店、昔結構通ってたけど、いい思いしたのって初代緑ドンで7900枚出したことぐらいやったよなあ…って何年前やねん!頼むで加藤優!) 


ブーたれながら店の角を曲がった、その時である。 








「か、か、か」 









なんと 
















左前方に 




















スーツにコート 



















そしてでっかい営業カバンを持った 

















「か、加藤優!」 













いや!もとい 









直江喜一さんが歩いているではないか~~~~~~~~~~~~~~! 







(へげぇっ!?) 





あまりの衝撃にバイクがふらつき、直江さんに思いっきり睨まれました。 





(こ、恐ええええええっ!) 



その間、わずか数秒。 
見間違い?いやいやいやいやいやいや! 
自称ですがかなりな金八パート2信者の私が、彼を見間違えるなんてありえません! 

その場を通り過ぎ、踏切で電車待ちをしていた最中も心臓がバクバクして 

(加藤優や…加藤優がおった!加藤が!加藤が!) 

ケーキを買うのも上の空。 
最初間違って隣のケンタッキーに入ってしまい、動揺して買わなくてもいい復刻版のフライドフィッシュファミリーパックまで買ってしまいました… 


家に帰って興奮気味にそのことを嫁に話すと 

「あっそ。よかったやん」 

なんじゃあそりゃあああああああああああああああああああああああああああ! 


と、叫びたい気持ちを必死で胸にしまい 
嫁と娘たちはケーキを、私はフライドフィッシュとチキンをいただいたのでした。 


…この話、マジなんです! 



※著作権・肖像権等の問題もあり、画像引用は自粛いたしております! 

欲張ると、こうなる見本というものをお見せしましょう [雑談]

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我が家のゴーヤカーテンはすでに3年目に突入しているのですが、 

 

最初にネットを張る時

 

「いっぱい茂らせて3階のベランダまでカーテンできたら、いいネ!」 

 

という強欲な考えの元、3階から超長めのネットを垂らしたため、 

 

世話にも慣れて豊作だった今年は、矢印の部分に成ったゴーヤの実が、 

 

3階からも2階からも微妙に手が届かなくて収穫できずにいます… 

 

 

 

私、かなりの高所恐怖症なので、たとえバルコニーに脚立を置いても上れません! 

 

 

 

ああ、こんな時ドラえもん…いや、高枝切りバサミがあればなあ…

 

 

 

モッタイナイ!   byワンガリ・マータイ


今日から私は心の旅人~♪(ネタバレあり) [雑談]

「風立ちぬ」



8月のシュラバラバンバが一段落し、ようやくチャンスを得て観に行って参りました。

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宵っ張りの生活にふさわしい、深夜0時25分っから上映のレイトショー。
自宅から単車を軽く飛ばして10分ほどのところに大きいシネコンがあるので、
もう家着でちょっと散歩、といったお気軽シチュエーションです。

売店でホットコーヒーとキャラメルポップコーンを買い、入場。



「相変わらずNO MORE 映画泥棒のキャラ、怖えな~」

次々と流れるCMや予告編。
そしてその最後に、これが。↓

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ひたすら着物を脱ぎながら都の大通りを走り抜けていくかぐや姫「らしき」物体を
あっけにとられながら見る。

「うわ…高畑さん、またやらかしちゃったのかも…」

そのへんな余韻を引っ張りつつ、本編突入。
※ここからはネタばれを含みますので、ご注意を。

結論から先に言うと、もののけ姫以降の宮崎作品(ジブリ作品、ではなく)の中で一番の出来だったと思いました。
いや、大傑作か、といわれると決してそうではないのですが。

千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョと、映画館で見ている最中は時間を忘れてしまうほど画面に釘付けになるのに(ポニョだけはちょっと例外で居眠りしるほど退屈なシーンもありましたが)、終わって映画館を出ると余韻が全くなくて、もう一度見たいと思わない。
でも子供のためにレンタルDVDを借りたり、日テレで放送がある時は見直したりして、その時はまた画面に釘付けになる。で、終わると何も残らない。

私の中で宮崎アニメはずっとこんな状態を繰り返していて、これは一体何なんだろう…と考えた末、

宮崎さんのアニメーターとしての技量・演出力があまりにも突出していて、破綻したストーリーやキャラ構成を見ている間は全て忘れさせてしまうからだろう。

という結論に達していたのです。

だから今回の風立ちぬも、きっとそんな印象を持つんだろうな、と思って観始めました。
作品のいい悪いは抜きにして、それも「あり」だと思っていたからです。

でも、始まってみると、何かが違う。
夏の夜、蚊帳の中で寝ている男の子が飛行機を操縦する夢を見ている。
相変わらず空を飛ぶ描写力は素晴らしいのだが、いつもの迫力は、ない。

千と千尋でハクが大量の紙人形と戦っているシーンや、
ハウルの城がどんどん壊れて行くシーン、
そしてポニョの洪水の描写…いや、もっと原点に帰れば未来少年コナンのような普通の人間にはありえないようないわゆるアニメならではのオーバーな動きが、わざとしか思えないぐらい抑えて描かれていたのです。

「あっ。なんか違うことしようとしてる」

咄嗟にそう思いました。
今まで「アニメーションは基本的に子供のもの」と公言してきたあの宮崎さんが、
そうじゃないものを作ろうとしている。

これだけで、私には十分だったのかもしれません。

子供が退屈して映画館内を上映中にもかかわらずウロウロしている、という話もうなずけます。
どう見たって子供向けには作られていない。
ただ、商売的にはそこをちゃんとアピールしていないので詐欺的な気はしましたが(笑)


「兵器や武器は大好きだけれど、戦争は大嫌い」

宮崎さん自身が抱えているこの矛盾を主人公も背負っていて、
主人公の設計する戦闘機が、現実に敵を攻撃・破壊・殺傷するものであるという分、
アニメーターとして武器や兵器を描く宮崎さんの抱えるものよりもよっぽど重い、
というところが、単なる自分の投影だけに終わらず、
紅の豚などで私が特に感じていた自己満足で自己完結的な臭いをさせていなかったこともすごくよかったと思いました。


アニメというより、映画を作りたかったのかな、宮崎さん。
全体的な作りとしては、すごく邦画っぽいな、とは感じました。


もちろん不満もあって、やっぱり主人公の声を庵野秀明がやったのは自分的には400%ナシでしたね。
いや~、あれが味わいとかいわれても。
そんなことしてる暇があったら早くエヴァを完結させてください、なんて余計なところに考えが行ってしまうぐらい、ナシだったなあ。

あと、やたらとチュッチュッとキスをしたり、新婚初夜の描写などは入れてもいいけど中途半端な感じがしましたね(笑)
巷ではハウルの監督をクビになった細田さんがつくった「おおかみこどもの雨と雪」で出てきたラブシーンに対抗したのではないか、なんて言われていますが…
ちょっと石ノ森さんにライバル意識をむき出しにした手塚御大みたいだな、って思いましたね。

ユーミンの歌も雰囲気もので、歌詞とか実は何も内容とはリンクしていませんしね。
今までになく深い作品だと思ったので、余計にそう思いました。




さて…これを書いている最中に、引退報道が出ました。
もう何度目かになりますが、今回は年齢的にも信ぴょう性が高そうですね。
風立ちぬでいろんなことをやり切ったと感じたんでしょうかね。

この先は、ジブリの看板背負わずに好きなものを好きなだけ描いて欲しいな…と個人的には願います。

いや、正直宮崎作品の感想を日記で書くなんて思っていませんでした。
観た人の分だけ、いろんな意見があると思うので、何か感じられた方は、
コメント聞かせてもらえると嬉しいです。

よしっ、自分も頑張らねば!

たかが一本の梅雨前線に!やらせはせん!やらせはせんぞぉ~っ! [雑談]

…などとつまらんことをのたまっているうちに梅雨が明けましたね。
そしてこの猛暑の中、買出しに出かけた先で…遭遇してしまいました。
 
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先日も話題になった、ビグザムとうふ。 
ミノフスキー粒子(?)が濃い中、発見・無傷で確保。
タバコを止めたので、比較するのがとろけるスライスチーズ(笑)になってますが、 
とにかくパッケージがデカイ! 
 
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取説なんかも入っていて、プラモ感はハンパないです。
 
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お味はアボカド風味…ということで、今夜の晩飯に試してみたいと思います。 

あらこんなところに豚肉が♪卵も豆腐もあったわね~♪ [雑談]

6月末に植えたゴーヤが、最近の天気のおかげかグングン育っています。

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グリーンカーテンと呼ぶには、まだまだですが…

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すでに実が成り始めており、気持ちはどうやって食すかの方ばっかりに…

ま!ほぼゴーヤチャンプルで決まりなんでしょうが。



輪切りにしたゴーヤの断面を見て、


大昔流行ったゲーム「ムーンクレスタ」の敵キャラを思い出す人は少なくないはず…ですよね?

夏本番ですなあ。

こんなに~好きやのに~つれないなぁ♪ナー! [雑談]

先日体調を崩した際に病院でアレルギー検査をしてもらったのですが、 
体調が戻ってそのあと病院に行かなかったため、 
およそ2ヶ月結果をもらいに行くのを放置しておりました。 

…で、昨日頂いてきたわけですが… 

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いや、スギ・ヒノキは覚悟しておりました。 
ハウスダストも阪神大震災時に実家に帰った時、 
街中ががれきと埃だらけで涙・鼻水・くしゃみが止まらなかったので 
ああ、あるんだなあ、と。 


しかし… 

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ネコもこんなに数値が高いとは…ショック! 
4匹もいるのに。 
こんなに大好きなのに~~~~~~~~っ! 

お医者様によると、風邪ひいたりすると免疫が下がって 
アレルギー症状も誘発するとのこと。 
そういえば、前回は喘息のような症状も… 

とにかく猫の毛などマメに掃除を、との話でしたが、なかなか難しくて。 
ネットで調べてみると、猫アレルギーを持ちつつも猫を飼われている方が 
沢山いらっしゃったので、先人のアドバイスを参考にしつつ、 
気長に付き合っていこうと思います。 

つうか、この表のマーク… 
一見可愛いフリして数が多いほどダメって何なんだよ!(笑) 

美しい自然現象と日常風景のコラボレーション [雑談]

夕方。
買い物から帰ってきた嫁が

「東の空に綺麗な虹が出てるよ~」

と仕事部屋に言いに来たので、
カメラを持って家の前の道路に出た。
 
夕日が差しつつも、雨がパラついている。
 
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見たときにはもう虹は消えかけていたが、
なんとかお隣のベランダ越しにカメラに収めることができた。
 
電線の多さが気になるが、夕焼けに虹ってのも、なかなかだな…などと思っていると、
間もなくお隣のママと小6の娘さんが

「キャ~~~~~~」

と叫びながら道路をこちらに向かって走ってきた。

「急いで急いで!もう最悪~」

カバンから鍵を取り出しガチャガチャやって、慌てて家の中に飛び込んでいく。
 
どこかからのお出かけの帰りだったのだろう。
 
しかし、別に大して降ってもいないのに…
そんなに雨に濡れるのが嫌な人だったっけ?

 
そう思ってもう一度空を見上げたら、
 
 
 DSC08482C.jpg
 
 
 
考えられない勢いで3階のベランダまで駆け上がっていた
隣のママさんが、慌てて干していた布団(写真右手)を取り込んでいた。

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